貼って剥がせる!失敗しないフリース壁紙

今回は、DIY向けの壁紙(DIYクロス)の中で、
今後シーアンドエーデザインで取り扱う予定の「フリース壁紙」についてご紹介します!

フリース壁紙とは

壁紙にはいくつかの種類があり、代表的なものだと下記の3種類があります。
・裏面シール壁紙
・生のり付き壁紙
・自分でのりを塗る輸入壁紙(フリース壁紙)

シーアンドエーデザインで取り扱う予定の壁紙は、「自分でのりを塗る輸入壁紙(フリース壁紙)」です。

フリース壁紙は、ヨーロッパの家庭ではよく使用されている内装材です。

のりと壁紙が別々になっているので簡単に貼り付けができ、失敗しても剥がして貼り直しができます。

初めての方でも簡単に貼り付けができる壁紙です!
過去にのり付きやシールの壁紙を貼って、失敗経験がある方でも安心です。

貼り付けが簡単な理由

・幅53cmという女性でも扱いやすいサイズ

・綺麗にはがせるので賃貸でも安心
シール壁紙のように下地を傷つけたり、のり付き壁紙のように裏紙が残るという心配もありません!

・壁に貼ってからずらせるので位置合わせも簡単
壁紙デザインの端がピッタリ合うように作られているので、ずらして修正ができるため、重ねて切る必要もありません!

・綺麗に原状回復できる

実際に貼り付け作業を行いました!

まずトレイに専用ののりを入れ、ローラーで壁に直接のりを塗ります。
クロスより大きめの範囲にのりを塗っていきます。


その上にクロスをのせ、刷毛で空気を抜きながら貼り付けます。


隣の壁紙を貼っていきます。

上記でご紹介した「生のり付き壁紙」は、二枚目をはる際にジョイントカットとよばれる
隣同士重なった部分を切り取る作業が必要ですが、今回のクロスは隣り合わせて貼り付けるだけ!

貼った後でもズラすことができたので、ぴったりに合わせることができました。


最後にジョイントローラーで繋ぎ部分や端の部分を圧着して完成です!

はみ出たのりは、濡らした布で拭き取ると綺麗になりました。


今回は小さいサイズで試しましたが、実際は長さが10Mあるので
のりを貼った後に、床にクロスを置いて引き上げて貼っていきます。


壁紙を貼ってから1週間経過しましたが、剥がれる様子もなく綺麗な状態でした。

壁紙を剥がしてみても元の壁紙が剥がれることもなく、スムーズに剥がすことができました。

最初は塗るのりの量が少なく剥がれそうになりましたが、量を調整して貼り付けると綺麗に貼り付けることができました!

さいごに

このクロスはヨーロッパでよく使われている再剥離仕様のDIYクロスです。
まだ弊社では販売は開始しておりません。

シーアンドエーデザインでは、内装資材やのり付きシートなど
様々な素材を用いた展示会場設営や店内装飾・販促物の実績が多数ございます。


ぜひ、「こんなのが欲しい」「これ作れますか?」などご要望や疑問、ご不明点などございましたらお電話やお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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