~屋外対応船名カッティングシート~

いつもご依頼いただいている足立ヨット様より、今回もカッティングシートの制作をお任せいただきました✨(こちらのデザイン・貼り込みはお客様でして頂いております。)

さらに、実際にご使用いただいているお写真もご提供いただきましたので、ご紹介させていただいます。

カッティングシートを実際に船に施工されると、より目を引く雰囲気になってとても素敵です☺️

こちら はあの”辛坊様” 船 です✨

辛坊 様ご本人様からも写真の掲載・お名前のご紹介について快くご掲載をご了承いただきました✨

また、いつもご依頼頂いている足立ヨット様には、こうしてご紹介の機会をいただき、

心より感謝しております。

これからも喜んでいただけるよう、心を込めて制作してまいります!!


詳しくは「ウィンドウ装飾の方法・工程」をご覧ください!

当社のネットショップでは、片面シートしか載せておりませんが両面シートも対応可能です!
お見積りは大きさと仕様をお知らせください。

のり付き片面塩ビシート

お店の外側にそのまま貼るシートです。ガラスだけではなく、看板用の板にもご活用いただけます。
屋外、屋内どちらにも対応可能です!

カッティングシート

カッティングシートは、テキストやロゴなど好きな形に切り取れるシートのことです。
当社ではカッティングプロッターという機械で、シートをカットして作成します。
使用するデザイン以外の不要な部分をはがすため、いくつか切れ目の線も入れてめくりやすいようにします。
切り取ったあとはリタックという透明なシートを上から貼りつけて、設置するときにずれないようにします。
カッティングシートについては、過去の投稿の「クリスマス用カッティングシートを作成しました。」「カッティングシートを上手に注文する“コツ”教えます」にて詳しくご紹介しております!

カッティングシートデータ
青い線がカットする部分です。文字のフチ以外にも、不要な部分をはがしやすいよう切れ目を入れていきます。
カッティングシートカット中
データを読み取って、 カッティングプロッター がカットしています。
カッティングシートできあがり
不要な部分を綺麗にはがせました!
カッティングシートリタック貼り
リタックを貼って、文字位置がずれないようにします。

ウィンドウ装飾の方法・工程

装飾の方法には「片面仕様」と「両面仕様」の2種類の方法があります。
今回は主に両面仕様の工程を詳しく説明していきます。

片面仕様のシート製作について

片面のり付きシートは、壁の装飾や
店舗のA型看板や自立式看板、自動販売機の装飾など様々な場面で使用可能です!
表面にUVラミネート加工を行い紫外線による色落ちや劣化を防ぎ、屋外・屋内どちらにも対応しています。

両面仕様のシート製作について

商業施設の装飾におすすめなのが両面仕様のシートです。
商業施設のエントランスでウィンドウ装飾を見ると、入る時も出る時も両面ともきれいに意匠面が見えていますよね。
実はそれには工夫があるんです!

商業施設のガラスには”飛散防止フィルム”が外側に貼ってある為、その上からシートを貼ると剥がれてしまいます。
なのでシートはガラスの内側から片面にだけ貼ります。

そのシートの構造は

このように透明塩ビシート(デザイン反転)と白塩ビシート(デザイン正転)を重ね合わせて貼り、合わせたシートを窓ガラスの内側から貼ります。

実際のデザインで見ていきましょう。

まず、透明のり付きシート(透明の塩ビシート)に反転したデータを印刷します。

次に白のり付きシート(白の塩ビシート)に正転のデータを印刷します。

そして反転印刷のシートと正転印刷のシートを合わせて1枚にします。

そうすることでガラスの内側に貼ると、施設に入る時も出る時も柄が反転せず文字が読めるようになります!

窓ガラスに貼る際の注意点

飛散防止フィルムが貼ってある面にシートを貼ると、シートをはがす際に飛散防止フィルムも一緒にはがれてしまうので、貼る場所には注意してください。
また、網入りガラスに貼ることも適していません。網入りガラスは熱に弱く、シートを貼ってしまうと本来透過できるはずの太陽光が透過せず、網(ワイヤー)に熱がこもってしまいます。
そうすると、熱によって網が膨張しガラスが割れることがあります。

お手入れ方法

フィルムの表面を柔らかい布やスポンジで水拭きすると、フィルムを傷つけることなく、長く使うことができます。
最適な掃除方法は、水や洗浄剤を噴霧して汚れを洗い流してからゴムワイパーで水を切る方法です。
ハードコートに傷をつける心配がほとんどないのでお勧めです。
特別な洗剤や特殊なお手入れも必要なく、家庭用の中性洗剤を使ってお手入れできます。

当社での設置事例

商業施設に設置させていただきました

現地での設置作業

今回の広告はドアの両側に貼るので、位置がずれないようにものさしで測ってから貼っていきます。


一度貼ってから、気泡が入ってしまった部分は貼りなおしたり、スキージというヘラで空気を抜いていきます。


塩ビシートの種類によっては、再剥離性があり、貼ってすぐだと何度も貼りなおせるものもあります。
シートの多くは時間が経つとしっかりと貼りつくようになっています。
スマホの画面用シートを想像いただけるとイメージが湧くかと思います!

きれいに貼れたら、広告の四隅を丸く切り、はがれにくくします。

こちらで完成です!どちら側から見ても、きちんと読めますね!

シーアンドエーデザインでは、関西2府4県は設置作業まで可能なので
お気軽にお申しつけください!
(※その他の地域は発送させていただきます)

※製作前の現地調査、現場での設置作業には費用が発生いたします。
 ご希望の方にはお見積りさせて頂きます。

まとめ

今回はウィンドウ装飾についてご紹介させていただきました。
いかがでしたか?

両面や片面の塩ビシートやカッティングシートを使用してウィンドウ装飾を行うことで
窓が看板や広告ツールとなり、宣伝効果や集客力アップにつながります!
ぜひ店舗や家の窓を有効活用してみてください。

オンラインショップでは片面のり付きシートを取り扱っています。
(取り付けはお客様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。)

紹介した両面印刷をご注文の場合は、お問い合わせフォームよりお申し込み下さい。
「大きさ」「仕様」「希望納期」をお伝えいただくと、お見積りがスムーズです。

「こんなのが欲しい」「これ作れますか?」などのご要望や疑問、ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください!

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お客様の「想い」を叶える印刷屋 有限会社シーアンドエーデザイン

シーアンドエーデザインは、大阪市阿倍野区にオフィスを構える印刷会社です。「販促グッズ」及び「サインデザイン」、イベント用グッズなど様々な製品を製作しております。

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